(都心近くの)いいお家ねっと!“お家選びに不安を感じませんか”e-ouchi.net
 

 日本人の5人に1人が睡眠の悩みを抱えているそうです。

全国の3歳〜99歳の6466名を対象に行った厚生労働省の睡眠に関する調査によると、現在睡眠に関する問題を抱えて困っている人は女性20.3%、男性18.7%、全体で19.6%の方たちが(睡眠に関する)悩みを抱えていることがわかっているんですって!

特に20〜40歳代の働き盛りの年代の23.1%の方たちが「睡眠で充分に休養がとれていない」のだそうで、その中でも「多忙による社会生活上の理由」が51.8%と最も多く、次に多かったのが「精神的ストレス」で20.5%なんですって。そう言えば、ウチのダンナもあんまり眠れてなさそうだな〜。

睡眠は、私たちが生きていくことの中で食事と同じくらい重要なことですよね。
でも、仕事が忙しいから、試験勉強しなくちゃいけないから、遊びのお誘いに、家事に育児に、深夜TVを見たいとか、私たちは睡眠時間を削っちゃっていますよねー。。。
でもって、24時間型の生活習慣による生活リズムの乱れと通勤・通学に職場・学校や家庭のストレスなどからなかなか眠れないなんて事ないですか?
不眠症は、生活習慣病や睡眠障害と深い関係にあるそうですよ。お、恐ろしい・・・です。

良く眠れなかった次の日は、カラダがだるかったり頭が冴えなかったりしますよね。
食事は、現在を頑張るためのカラダのエネルギー。
睡眠は、未来を頑張ろうとする脳とカラダのメンテナンスのための大切な時間。
やっぱり、寝なきゃ!

 寝る子は育つ!

深い眠りに入ると子供の成長に欠かせない成長ホルモンが分泌されるからなんですって。。。
だから、おばあちゃんも言ってたように昔から良く言われる「寝る子は育つ。」って、本当なんですよね。

その成長ホルモンは、皮膚や筋肉、骨などを成長させたりするだけじゃなく、細胞の新陳代謝を促し細胞修復や再生を行うから、私たち(一応)大人の毎日の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きもあるんですって! 睡眠不足の日は、お肌の調子も悪く化粧のノリが悪かったりしますよね。美しい肌(美貌)を保つためにも、ぐっすりと眠らなくっちゃ!

 夜眠くなるのはなぜ?

人間の体内には「体内時計」とよばれる時間が備わっています。

夜になると「眠いな」と眠気を感じたり、朝、眠っている間に体が起きる準備を始めたりするのは体内時計が働いているそうです。 体は疲れているのになぜ眠れないの?
1日の地球時間が24時間なのに対し、人の体内時間は1日25時間あります。 ですので、体内時間のまま生活すると毎日1時間地球時間とずれることになります。 これが生活リズムに繋がるということなのですね。

 睡眠と太陽の光!?

ぐっすり眠るには、朝から太陽の光をカラダいっぱいに浴びておくのがいいんですって!?
それは、眠気を誘うメラトニンというホルモンが朝や昼間の光を浴びると夜の暗い時間帯に多く分泌され、光を浴びてから約15時間後に眠気を誘発すると言われているのだそうです。
そして、朝日を浴びることで、私たちの体内時計は25時間をがリセットされています。
つまり、朝日が余分な1時間分を切り捨ててくれているんですね。

だから、太陽の光と自然がいっぱいの山や海へ遊びに行った日は、良く眠れるんですよね。。。
ココロとカラダがリフレッシュされるからだけじゃないんだー。。。ナルホド。

 コンビニや深夜営業のお店が増えていることからや、私たち大人につられて子どもたちも寝る時間が遅くなりがちです。夜遅くなれば、当然朝も起きるのが遅くなったり、無理やり起こしても、朝日を浴びる余裕も無く、ダラダラと過ごしているのでは?
これでは生活リズムも崩れてしまいます。落ち着きがない、寝つきが悪い、夜もぐっすりと眠れていない、朝食も取らない。
これでは、子どもたちのカラダや脳の発育、精神面にも悪い影響を与えてしまいますよねェ。
子どもたちには、太陽の光をいっぱいに浴び、元気に飛び跳ね、泥んこになって遊べる環境をつくってあげることが必要なんですね。。。
■HOME ■たかが睡眠?されど睡眠! ■ぐっすり眠れるお家って?
Copyright (C)2007 いいお家ねっと. All rights reserved.